明大世田谷高校 関係者説明会
※この記事は最新情報がありましたら随時アップデートしますので、ときどきチェックしてみてください。また明大世田谷は中学校もありますが、この記事は高校入試向けに書いています。
関係者説明会(6月22日開催)へ行ってきました。
創立140年を刻む「日本学園」から、141年目になる今年、42年ぶりに誕生する明治大学系列校として生まれ変わった「明大世田谷」。メディアにも多数露出され大変注目度の高い学校で、大変多くの教育関係者の方がいらしていました。
明大世田谷の立地

明大世田谷があるのは、京王線・京王井の頭線明大前駅。明大前駅およびその周辺は現在高架工事中で入り組んだ構造になっていますが、数年後にはとてもお洒落な駅舎になります。
新宿からも渋谷からも約10分という抜群のアクセスは、明大世田谷の大きな魅力のひとつ。
明大前駅周辺には、明大世田谷以外に、明治大学和泉校舎、日大鶴ヶ丘高校、日本女子体育大学附属二階堂高校など多くの学校があり、通学時間は学生でごった返します。また駅周辺には、コンビニ、マクドナルド、スターバックス的な乗換駅周辺定番店舗だけでなく、いわゆる「学生がよく行く」感じの飲食店が多数あります。逆に小洒落たお店は需要が少ないのか、入れ替わりが激しいです。京王帝都電鉄が運営する駅ビル「Frente」内には以前は小洒落た「Wired Cafe」などがありましたが、最近はなくなってしまいました。
明大前といえば、やはり明治大学和泉校舎。明世田からは駅の反対側になり、さらに甲州街道を長い歩道橋で渡りますが(ちょうどこの場所は首都高入口の立体になっていて、歩道橋が長いです)、やはり明世田から徒歩10分程度で明治大学に行ける、学生が多数いるという環境は、「明治大学に入学した語の自分」をイメージできるのかなと思います。

その明大前駅から徒歩約5分、閑静な住宅街の中にあるのが、明大世田谷。周りが樹木で囲まれた、緑多い環境にあります。
日本学園時代は現3号館正面に正門(現旧正門)がありましたが、今年4月から明大前駅側の敷地角に、明大カラーの紫のワンポイントアクセントが入る新しい門がつくられています。
明大世田谷を選ぶ理由
今年「明治大学系列校」として共学化され生まれ変わった明大世田谷は、初年度から推薦入試と一般入試合わせて(重複出願含む)1,125名と、1都3県で高校入試を行うMARCH付属高校13校(明大世田谷、明大八王子、明大明治、明大中野、青山学院、立教新座、中大高、中大杉並、中大附属、中大横浜、法政大高、法政二、法政国際)の中で5番目、明治大学付属4校としてはトップとなる、いきなり多くの出願者を集めました(付属中学校からの内進生の欠員募集的な意味合いで少数募集のみ行う立教池袋を除く)。
その「明大世田谷を選ぶ理由」は、
- 明治大学の付属高(系属校)であること(内部推薦)
- 明治大学として42年ぶりに誕生する付属校に対する期待感
- 立地(渋谷・新宿から約10分、明大和泉キャンパスまで徒歩10分)
- MARCH(明治・青学・立教・中央・法政)の中でも、最近の明治大学の頭ひとつ抜けた人気
- 高校入試を行うMARCH付属校13校の中で、「東京23区」にあるのは僅か4校(明大世田谷、青山学院、中大高、中大杉並)
- 明大系列4校の中でも、明大明治は非常に難易度が高い、明大八王子は特異な立地とアクセス、明大中野は男子校であり、「共学」「東京23区」「都心からのアクセス抜群」の明大世田谷は貴重
- 明大系列高校は比較的コンサバな印象が強く、特に男子の制服は「旧来の詰襟」である中、明大世田谷は「ブレザー&ネクタイ、女子はチェックスカート」と、トレンドが導入されている
これ以外にもたくさんあります。もちろん全て100%揃っている訳ではないので(後述)、「何にプライオリティを置くか」ということになるかと思います。
明大世田谷について
学校のスペック
| 制服 | あり |
|---|---|
| キャパシティ | 1クラス35名×8クラス=1学年280名。うち中学からの内進生が120名、高入生は160名(定員ベース)。 |
| 男女比 | 2026年高入生の男女比は、約半々。旧日本学園中学校(男子校)からの内進生(男子120名)を含めると、男子7:女子3。今年入学した明大世田谷中学校の男女比は、男子4:女子6。 |
| クラス分け | 高1から内進生と高入生混合。高2から文系5クラス、理系3クラス(予定)。 |
| タイムスケジュール | 始業8:20。午前4時限、午後2時限。1時限50分。月火木金6時限、水5時限、土4時限。就業15:00。完全下校19:00。 |
| 運動施設 | 体育館は他校と同様レベル。テニスコートは新設ゴムチップ。グラウンドは人工芝ではなく旧来の土グラウンドで、そこまで広くない。また陸上トラックなどもない。 |
| 図書室 | 数万冊の蔵書を誇る他MARCH付属校と比較すると、非常にプア。今後に期待。 |
| 食堂 | あり。定食500円、ラーメン450円、カレー350円、うどん350円。 |





運営(学校法人)について
大学の系列校には、「付属校(大学が直営)」と「系属校(フランチャイズ)」があります。
明大世田谷は、学校法人日本学園がフランチャイズで運営する系属校になります。早慶MARCHの他系列校は、付属と系属を名称で分けていますが、明治大学だけは系属校も「付属校」と名称をつけています。そのため一見分かりにくいですが、明治大学付属の後に明治をつけているのは、明大明治だけになります。
- 明大明治:付属校(学校法人明治大学が運営)
- 明大中野:系属校(学校法人中野学園が運営)
- 明大八王子:系属校(学校法人中野学園が運営)
- 明大世田谷:系属校(学校法人日本学園が運営)
付属校と系属校は運営形態が大きく異なりますが、主なものでは、下記のような特徴があります。
- 付属校(大学直営)は大学運営の一環となるため、入試設計、アドミッションポリシーやシラバス、長期計画など、大学全体の方向性の影響を受けやすい。新たな施策などは、大学を含めた運営母体への申請認可が必要となる。系属校(フランチャイズ)は学校単位の運営のため、比較的独自のカリキュラム設計や学校運営の自由度がそれなりに大きい。
- 付属校は、高大連携プログラムや、高校時のカリキュラムが大学で単位化されるなどのメリットがあることが多い。
- 付属校は大学と一体の大規模な経営のため、予算などは大学も含めた全体の割り振りとなる。系属校は独自経営のため、規模は小さくなるが学校独自の予算割り振りが可能となる。
- 付属校は大学直営のため、大学への学部ごとの内部推薦枠が多く、系属校は内部推薦枠・学部枠の制約があることが多い。
明治大学への内部推薦枠について
明治大学唯一の直系付属校である明大明治(明治大学を希望し、条件をクリアすれば、ほぼ内部推薦枠を取れる)は別ですが、
- 明大八王子:明治大学への内部推薦は約90%
- 明大中野:明治大学への内部推薦は約80%
- 明大世田谷:明治大学への内部推薦枠は、合計200名(本年度の入学者数355名から算出すると約56%)
と、明治大学系属校の中では内部推薦は一番低い数字になってます。さらに、高校入試を行うMARCH系列高校13校の中でも、最も低い内部推薦率です。
ただ、この数値についてはいろいろな見方があります。ちょっとここでは書かない方がいいと思うので(明大世田谷が第一志望の方であれば絶対知っておいた方がいいです)、明大世田谷個別対策講座の方、もしくは個別相談の方限定で、お話ししますね。
ちなみに、「明治大学への内部推薦枠は200名」とされていますが、あくまで「内部推薦基準をクリアできた場合」なので、内部推薦基準クリア者が200名に満たなかった場合、明大への内部推薦は200名を切ります。また、学部ごとに内部推薦枠は決まっていて(現段階では「全学部に枠がある」「合計200名」「それ以上は決まっていない」)、成績上位者から学部を選んでいくので、下になるにつれて学部が選べないです(明治大学ならどこでもいいという人は別ですが…)。
もし明大の人気学部(法学部、商学部、政治経済学部、経営学部、情報コミュニケーション学部など)を希望しているなら、明大への内部推薦基準は
- 高校3年間の成績(学業成績+探求創発学)
- 英検2級取得
- 出欠状況
などが総合的に順位付けされるので、高校入学後に成績上位をキープしておかなければいけません。仮に中学校では成績上位だったとしても、入学後は「中学校での成績上位者しかいない」です。その集団の中で成績上位を取っていくのは、そう簡単ではないです。さらに、明治大学への内部推薦は英検2級取得も必須です。
このようなことから、明大世田谷は「内部推薦を目的とした大学付属校ではなく、上位大学を目指す」を打ち出しています。この意味では、明治大学への内部推薦率が8~9割の明大明治、明大八王子、明大中野とは違い、「付属校でありながら進学校」的な立ち位置になります。
この意味では、他のMARCH付属校の「入学してちゃんとやっていれば、ほぼ無受験で系列に大学へ進学できる」は、明大世田谷は違うということを認識しておく必要があります。
偏差値等について
- 合格可能性60%:63
- 合格可能性60%:67
今年は初年度のため、他の明大系列高校(明大明治:男子68/72・女子69/73、明大八王子67/71、明大中野65/70)と比較すると低めに出ていますが、
- 2027入試は今年の結果を踏まえ一般入試合格者数を絞り込む
- 入試難易度を引き上げる
- 比較的受験生が苦手としがちな数学の比重を高める
という傾向になるので、「2027入試は偏差値が上がる」と認識しておく必要があります。
※Vもぎの進学研究会の偏差値(合格可能性60/80%)
※偏差値は母体の属性によって大きく上下するため、あくまでも目安となります。例えばSAPIXの偏差値は、受験者属性が高いため、偏差値が一般的な数値より10~15程度低く算出されます。
入試関連学校行事(高校)
| 日程 | 予約開始 | |
|---|---|---|
| 第2回学校説明会 | 8/1(土)13:00~(動画配信8/5~11) | 来校は中3のみ。動画は全学年申込可。3週間前の金曜朝9時~予約開始 |
| 第3回学校説明会 | 8/1(土)15:00~(動画配信8/5~11) | 来校は中3のみ。動画は全学年申込可。3週間前の金曜朝9時~予約開始 |
| 第4回学校説明会 | 10/10(土)14:00~(動画配信10/14~20) | 来校は中3のみ。動画は全学年申込可。3週間前の金曜朝9時~予約開始 |
| 第5回学校説明会 | 11/7(土)14:00~(動画配信11/11~17) | 来校は中3のみ。動画は全学年申込可。3週間前の金曜朝9時~予約開始 |
| 入試問題解説会 | 11/21(土)14:00~(動画配信11/25~12/8) | 来校は中3のみ。動画は全学年申込可。3週間前の金曜朝9時~予約開始 |
※詳細・予約申し込み・スケジュールなどは、明大世田谷高校ホームページで、各自確認をお願いします。
2027年入試について
2027年入試の募集要項(入試の詳細)は、8月頃公表予定とのこと。入試概要(入試の大枠)は、明大世田谷高校ホームページに掲載されています。
前年(2026年)入試について
| 推薦入試(1月22日) | 一般入試(2月11日) | |
| 募集人員 | 男女80名 | 男女80名 |
| 出願者数 | 256名(男子111名、女子145名) | 869名(男子501名、女子368名) |
| 受験者数 | 256名(男子111名、女子145名) | 843名(男子482名、女子361名)
受験率:97.0% |
| 合格者数 | 101名(男子46名、女子55名) | 266名(男子130名、女子136名) |
| 実質倍率 | 2.5倍(男子2.4倍、女子2.6倍) | 3.2倍(男子3.7倍、女子3.2倍) |
- 一般入試の受験率は非常に高く、ほぼ「出願者数=受験者数」。「2/11朝時点では主力併願校の合否発表がまだ」にしても高い数値(通常は90%程度、2/12以降になると80%程度)
- 入学者は355名(男子243名、女子112名)。うち、120名(推定)が中学校からの内進生(全員男子)、推薦高入生が101名(推薦合格者は辞退不可)とすると、一般入試からの高入生は134名前後。
- MARCHクラスの歩留まり(合格者数に対する入学者数)は、通常30%~1/3(33%)程度で算出(男女比設定の有無等あるので学校によって異なる)することが多いので、約50%は非常に高い(その理由は、新設校に対する期待感、人気の明大系列であること、立地、受験者の属性などに起因か)
2027年推薦入試について
- 2027年1月22日(金)
- 募集人員:80名
- 適性検査(3科あわせて90分、150点満点)+書類審査+面接
- 面接は、面接官2:受験生5~8人の集団形式。ディスカッションではなく、一般的な質疑応答形式。
- 内申9科36以上、5科に2以下がなく9科に1がないこと
- 中学3年間の欠席15日以内
- 資格・検定等の加点措置なし
- 第一志望であること(合格したら辞退不可)
- 推薦入試不合格者は、一般入試受験時に5点加点
※詳細は募集要項(8月頃公開予定)を確認してください
2027年一般入試について
- 2027年2月11日(木祝)
均等配点型(従来型)
- 募集人数:60名
- 入試科目:国数英各100点、300点満点+書類審査
- 1教科50分
数学重視型(2027入試から)
- 募集人数:20名
- 入試科目:国英各100点、数学150点、計350点満点+書類審査
- 1教科50分
※詳細は募集要項(8月頃公開予定)を確認してください
- A:均等配点型に出願
- B:数学重視型に出願
- C:両方出願
ちょっと分かりにくいんですが(詳細は8月頃に公開の募集要項を参照ください)、A(均等配点型)とB(数学重視型)は別出願となり、両方出願できます。
-
- BとCの出願者から合格者を決める
- その後①の不合格者とAの中から合格者を決める
ということで、数学ができる人が有利な選考方法といえそうです。募集枠はA(均等配点型)が60名、B(数学重視型)が20名になっていますが、仮に多めに合格者を取るとすれば、B(数学重視型)が優先されそうな感じですね。
- 早大学院、慶應志木(二次面接)
- 明大八王子、中大高、法政二
- 城北、帝京大高
- 明学東村山、日大二、日大鶴ヶ丘
- 慶應志木(2/6)、早大本庄(2/9)、早実(2/10)、慶應義塾(2/10)、慶應女子(2/10)、ICU(2/10)
- 立教新座(2/1)、中大杉並(2/10)、中大附属(2/10)、法政大高(2/10)、明大明治(2/12)、明大中野(2/12)、青山学院(2/12)、中大横浜(2/12)、法政国際(2/12)
- 國學院(2/10)、明治学院(2/10)
- 成蹊、桐朋、拓大一、錦城、桜美林、桐蔭学園など多数
帰国生入試、帰国生優遇について
帰国生に対する入試の特別措置はありません。
明大世田谷入試対策
推薦入試
2026年の適性検査合否ライン
| 150点満点(3科合計) | 男子 | 女子 | 合計 |
| 合格最低点 | 77 | 77 | 77 |
| 合格者平均点 | 88.7 | 89.8 | 89.3 |
| 受験者平均点 | 71.2 | 70.1 | 70.6 |
- 国数英3科、各50点、計150点満点。試験時間は3科合計で90分(3科の試験問題が同時に配られ、90分で終了)。
- 2026年の合格最低点は77点(得点率51.3%)。
- 適正検査だけでなく書類審査と面接も加味されるので、「80点取れれば合格」とは思わない方がいい。
- 少なくとも得点率60%(3科で90点)を目標にしておくこと。
- 適性検査は、英数国3科合計で90分。どの順番で解いても、どのように時間配分をしてもよい。
- 1教科の試験時間は各教科30分であるため、1問あたりの配点が高くなる。イージーミスが命取りになる。
一般入試
2026年の一般入試合否ライン
| 300点満点(3科合計) | 男子 | 女子 | 合計 |
| 合格最低点 | 183 | 183 | 183 |
| 合格者平均点 | 204.7 | 209.8 | 207.3 |
| 受験者平均点 | 161.8 | 171 | 165.7 |
- 2026年の一般入試は「均等配点型」のみ。国数英3科、各100点、計300点満点
- 書類(調査書)が加味されるが、よほど問題がなければ心配の必要はなし。
- 面接はなし
- 推薦入試受験者は、一般入試の得点に5点加算される
- 2027入試は「均等配点型」「数学重視型」に分かれ、さらに国語と英語は難易度を高めると公表されているため、2026年入試は参考程度。
- 「均等配点型」「数学重視型」に分かれる、数学重視、「国語と英語の難易度上昇」を加味すると、2027入試で受験時は60%(180点)、2026年レベルの問題ベースだと70~75%(210~225点)以上が最低目標になる。
明大世田谷に受かるには
- 3年2学期(前後期の場合は12月中旬で出せるもの)内申9科36を確保する(36なければ推薦出願できない)
- 推薦入試を「受験」し(「出願」だけではダメ)加点+5を確保する
- 「均等配点型」「数学重視型」両方に出願する
- 明大世田谷の数学対策を徹底的にやる
- 国語も英語も2027入試は難化するので、「過去問対策だけでは不十分」
推薦入試の不合格者は一般入試で5点加点になるので、「明大世田谷が第一志望」で、かつ「内申が36以上ある人」は、まずは最低限推薦入試を受けること。推薦入試は出願するだけではダメで、実際に受験しないと加点はもらえません。合否ライン近辺は1点あたり8~10人程度の分布とのことなので、5点違うと4~50番順位が変わります。2026年は一般入試受験者が869人、合否ライン183点近辺での4~50位順位上下は、合否判定に直結します。
まず明大世田谷は理数系重視を打ち出していること、一般入試でも「数学重視型」から合否を決めていくことから、「均等配点型」と「数学重視型」の両方に出願は必須になります。
そして2027年入試においては
- 国語は合否がつきやすい問題を増やす
- 英語は2026入試で平均点が高かったので難化させる
と、入試問題作成の方向性が公表されています。明大世田谷側も「過去問対策だけでは不十分」とはっきり言っています(そもそも過去問は1年分しかありませんが…)。
ではどうすればいいか。私共のアカデミーの明大世田谷特化講座では、徹底的に分析した情報と問題を使い、
- 国数英出題分野別の明大世田谷特化対策
- 「明大世田谷に出る」数学の徹底強化
- 入試シミュレーション(時間配分、解く順の徹底対策など)
- 取る問捨て問の見抜き方と配分
など20ほどの項目を、半年かけて徹底的に準備します。
また一般入試前に、推薦入試合格者数が発表されますが、それにより一般入試の合格者枠がどのくらい出そうか、歩留まりと入試問題設計から、だいたいこのくらいが合否ラインになりそうだということを想定し、直前集中対策も行います。
詳細の内容は、無料オンライン相談にてお伝えしていますので、お気軽にお問い合わせださいませ。
2026年明大世田谷高校受験者併願校TOP5(都立・私立)
下記ボタンからご覧ください。明大世田谷個別対策講座生、個別相談の方には、別途下記資料もお渡しします。
- 併願校人数入り&6位以下~
- 推薦入試・一般入試問題および問題別正答率
- 合否を分けた問題
- 【推薦入試・一般入試別】出願者・合格者別居住地分布データ
- 2027年入試問題はどう変わるか、主な対策



