CASE STUDY

Goda Academyは紹介制で2021年にスタートし、現在5期生を教えています(2026年1月現在)。1~5期のフルサポート生は、毎年定員制で8名です。

5期フルサポート生8名中、3名が第一志望校に推薦入試で合格しました(2026年1月28日現在)。1年かけて内申と出願対策をやってきましたが、お疲れさまでした。おめでとうございます!

高校受験は、人生の大きな分岐点です。身を置く高校の環境次第で、その後の人生は大きく変わります。

その先を人生を見据えた選択肢を、全力で掴み取る。

それが、Goda Academyのミッションです。

国立や早慶MARCHが正解の人もいるし、そうでない人もいる。でも、

スタートラインに立たなければ意味がない

高校受験合格から逆算し、最適解と最短ルートを突き進むのがゴウダメソッド。

受講生獲得のための目先の進学実績づくりとは違った、Goda Academyのミッションとビジョンに共感いただける、熱量を持った受験生と保護者の方と、人生ロードマップ作りをしています。

1期生(女子)

中学生の段階から、受験生も保護者も、青山学院大学への進学を希望されていました。

しかし、青山学院高等部はハードルが高く、特に毎年女子は高倍率です。V模擬などでは1年かけかなりいい判定にはなり、推薦基準出願基準(内申40)にはぎりぎり達していましたが、推薦は事実上ほぼ内申満点でないと厳しいです。

ご本人とご家庭と何度もオンライン面談し、最終的に

  • 青山学院高等部の一般受験のハードルはかなり高い
  • 推薦受験者の一般入試受験優遇はほぼない(補欠繰上時に加味する程度)
  • 青山学院高等部の推薦を受験するよりは、青山学院大学の指定校推薦枠が多い(毎年2~30名)都心の私立高校を推薦出願
  • 推薦受験優遇加点で一般入試受験
  • 指定校推薦で青山学院大学へ進学

という戦略を取ることにし、一般受験対策に集中しました。

入念な準備を行い、まず推薦入試を受験し(その高校は女子の場合内申44か45しか推薦はほぼ受からないです)、一般入試で加点優遇を受けることとしました。結果、その都心の私立高校も大変高い人気と倍率ですが、無事合格しました。

個人的にその高校の先生を多く知っているのでご紹介し、高校生活も大変楽しまれたようですが、青山学院大学へ行きたいという強い意志を持ち高校時代も勉強を頑張り、指定校推薦で当初の希望通りの青山学院大学へ進学することができました。

1期生(女子)

音楽をやっていたこともあり、中学生の時から将来的にエンタテイメント・メディア系の道へ進みたいという意思が強くありました。保護者の方は、勉強もしっかりやり、大学を卒業するということを条件にされていました。

そのため、まず大学の目標を定めることから始めました。ご本人や保護者の方とも何度も話し、私の旧知のネットワークであるエイベックス、Sony Music、Sony Pictures、サイバーエージェントの方々などにヒアリングし、いくつかの音大や芸大系にご本人も足を運び、VaundyさんやYOASOBIのikuraさんこと幾田りらさんら、大変多くのエンタテイナーが卒業された、日大芸術学部「日芸」に目標を定めました。

日芸に大学から入るのは、ご存じの通り学科によっては数十倍の倍率となるなど、大変狭き門です。そこで、日芸の内部推薦がある日大付属高にターゲットを定め、1年かけた受験戦略を取りました。

内申が足りなかったので、押さえ校も受験しましたが、徹底した日大付属高受験対策をやったので、結果第一志望の高校に合格することができました。

日大付属高に進学後も状況を聞きながら学科を選択し、内部出願に必要な準備もこなしながら、日大内部進学に必要な「基礎学力到達度テスト(基礎学)」のフォローを行い、無事に日芸に進むことができました。

1~4期生 進学先

都立:駒場、新宿、調布北、豊多摩、三田

私立:青山学院、國學院、駒澤大、成蹊、専大附属、中央大、中大杉並、中大附属、日大櫻丘、日大鶴ヶ丘、日大二、日大藤沢、法政大、法政二、明治学院、明大中野、立教新座、早大学院

ほか

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